昨日は、BECKのDVDを観て、久しぶりにロックな気分を味わったアートギャラリー前田・茶々丸オヤジですが、楽器やメカに弱いので、楽器ができる人は、無条件反射的に尊敬してしまいます。
僕が音楽と触れ合った時代は、いろいろな音楽が生まれた頃で、ラップやDJなんてまだまだ走りの時代、今のようなDJ機材なんて少なく、今の日本語で韻を踏むなんて人は存在しなかったです。
で、長男が中学に入り誕生日のプレゼントにDJ機材がほしいと言ったときには、二つ返事でOKを出しました。
長女も中学に入ると、バンドをやると言って誕生日にベースをせがまれた時には、何でギターじゃないのと思いつつプレゼントしました。
これは、ひとえに僕の楽器ができない、買えない頃の反動からだと思ってます。
だから、BECKを観てると、素直にかっこいいと思ってしまう。まあ、愛知出身の堤幸彦監督&原作コミックもハロルド作石氏とくれば、地元愛も爆裂します。
先日、縁のあったお店「ギタープラネット」さんがお昼の番組で紹介されてました。
ギターに特化したすばらしいお店です。ギター工房まであってアコギからエレキギターまで、楽器の街御茶ノ水にふさわしい楽しいお店の雰囲気が画面からも伝わってきました。
こんなお店があれば、どんな時代もロックは健在だと確信しました。
「BECK」 通常版 [DVD]/水嶋ヒロ,佐藤健,桐谷健太
¥3,675
Amazon.co.jp
| 2011年06月02日 | 「さすがTDL」を追加しました。 | |
|---|---|---|
| 2011年03月09日 | 「BECK&ギタープラネット」を追加しました。 | |
| 2010年10月13日 | 「ソーシャルネットワーク」を追加しました。 | |
| 2010年01月30日 | 「映画 泣きながら生きて」を追加しました。 |
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2011年06月02日
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松阪肉の友屋本店 友竹です。
東京ディズニーランド、シーに行ってきました。
毎年春に行くのを目標に頑張っていましたが、
今年はそういうわけにもいかず、
ただただ、がんばらねばと思うばかりで・・・
しかし、テレビで見た 震災直後のディズニーリゾートの対応 に本当に感動し、
これは行かなければと強引に決めつけ、強引に休みを取り行ってきました。
基本的に晴れ男ですが、今回は嵐を呼んでしまいました。
台風って!!
梅雨をぎりぎり避けていくつもりだったのに、早々に梅雨入りって!!
一日目「シー」
目的は2つ。

一つは「シー」では飲酒OK!
着いた直後にまず一杯!!
この最初の一杯がたまりません。
2つ目はマーメイドラグーンシアターのミュージカル「アンダー・ザ・シー」

毎回見ますが「スゲー」って感じ。
こういうのも楽しみのひとつ。

ミッキーいるし・・・
雨は強くなく、風もなかったのでよかったです。
2日目「ランド」
午前中少し雨。11時ころから快晴。が、2時ころから曇り。さらに強風。寒い。。
今回最大の目的
マイケルジャクソンの「キャプテンEO」
制作総指揮・ジョージ・ルーカス、監督・フランシス・コッポラという
スペシャルな3D短編映画。
マイケルジャクソンの追悼復活で一年限定でしたのでどうしても行きたかった。
が、あまりの人気に3週間前に続行が決定。
「ミクロアドベンチャー」が終了で「キャプテンEO」が常時開催。
これもまたうれしい。

この作品は1986年のものですが、マイケル人気絶頂のころでもあり、
本当に鳥肌が立つくらい「ワンダフル!!」
20年以上前のものとは思えない、色あせていない最高傑作です。
みなさん、ぜひ行ったら見てください。
松阪肉の友屋本店でした。
投稿者 : 松阪肉の友屋本店
日時: 2011年06月02日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者 : 絵画と額縁のアートギャラリー前田
日時: 2011年03月09日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
春ドラマではツイッターを題材にしたドラマ略して「スナナレ」が話題となりました。
ただ、実際にツイッターを利用している人達からすると、ちょっと「???」が残るドラマでしたけれども。
今度はどうでしょうか?
facebookを題材にした映画が来年1月に公開されるようです。
投稿者 : みのむしふとんのワタセ
日時: 2010年10月13日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年01月30日
尾張・知多国 | 尾張・知多国 : 映画 | 外国 : 映画
靴下創作商人のレモコロ竹内です。
それは、笑うための準備なんだ。
と公式ページにある。
簡単に紹介すると
ある中国上海の家族の物語なんですが
私とほぼ同年の父親が、国の変革、政策に翻弄されながら
さらに、詐欺まがいの方法で日本にやってきて、必死に働いて
借金を返し、お金を家族に送り、上海に帰っていくというドキュメントなんです。
この夫婦が若かったころに起こった文化大革命は、紅衛兵ぐらいしか知らなかったけど、
映画などで知れば知るほど、どんでもない酷いことだったんだね。
まあ、それはそれとして、「親は子供の踏み台か?」なんて感想もあるようですが
そんなことは、動物として当たり前のこと!
子供にはよりよくなってほしい、自分のできなかった事をやらせたい、夢をかなえさせてやりたい、
そう思うのは当たり前の事だと思う。
それを見て、親も満足するものだと思う。
そうじゃなければ、自己犠牲のようなものがなければ、子育てなんて出来ない。
それよりも、今日も新聞に中国人の日本での悪事が載っていたが、だから中国人に
あまり日本に入ってきてもらいたくないと思ってしまうが、この父親のように
賢い人が、日本人のやりたくない仕事を、朝から深夜まで、家族にも会うことも出来ずに
安アパートに住み、ただ、ひたすらに必死に働く姿を見ると、このような人たちには
日本の富を、日本人だけが独り占めにすることなく、分け与えてあげてもいいのではないかと
思えてきます。
今でも、公式ページを見るだけで、体が震え、熱いものが込み上げて来ます。
伏見ミリオンザで見たのですが、すでに上映は終了してしまい
追加上映で、1/30より中川コロナシネマワールドで見れるようです。
投稿者 : 靴下メーカーの店レモコロ
日時: 2010年01月30日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)





