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| 2011年05月09日 | 「潮干狩り」を追加しました。 | |
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| 2011年03月29日 | 「耐える。」を追加しました。 | |
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| 2011年02月16日 | 「愛知三河の奇祭「鳥羽の火祭り」開催記念!」を追加しました。 | |
| 2011年02月01日 | 「2月!」を追加しました。 | |
| 2010年12月13日 | 「久々の雨なり!」を追加しました。 | |
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| 2010年10月06日 | 「10/7~11 スイーツフェア in アピタ安城南店」を追加しました。 | |
| 2010年10月01日 | 「Yahoo!セラーズコミュニティ」を追加しました。 | |
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2011年12月13日
スタートまでもうすぐですね^^
当店も地元の銘酒、名産品を多く取り揃えてお客様からのご注文をお待ちしております!^^
活気ある店舗さんたちのチカラを集結して東海地方から日本を元気に!
していきますo(^-^)o
楽天市場 日本酒・焼酎ジャンル 銘品市場WEPPS(ウェップス)
http://www.rakuten.co.jp/wepps/
投稿者 : 銘品市場 ウェップス
日時: 2011年12月13日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月29日
去る11月上旬、吉良町の歴史民俗資料館にて塩作り体験をしてきました!

その前に「忠臣蔵と吉良上野介義央と塩」について少し紐解く必要がありそうです。![]()
吉良といえば知る人ぞ知る、全国的にも有名な饗庭塩の産地だったんです。
「忠臣蔵」では有名な吉良と浅野の刃傷の場面。
そこに至ったまでの経緯として『塩田説』(※)が唱えられるほど吉良の塩というは、
昔からこの地においてとても重要で、さらに価値を高めようとされていた存在なんです。![]()
※吉良上野介義央が浅野内匠頭に塩の製法を教えてくれと頼み断られたという経緯から。
そこまで大切にされこの地に根付いてきていた塩作りという文化も、度重なる台風
などの影響により塩田そのものを失い、そして時間とともに風化され塩作りの文化は
今日ではその存在はもはや過去のものとなってしまいました。
そんな中、「西尾市(吉良町)の名産を復活させて地域の活性化を図りたい!」
「西尾から全国へ発信したい!」という地元の飲食店関係者有志が立ち上がり、
吉良の塩(饗庭塩)の復活を計画し動き出したのです!![]()
![]()
昔の方たちの経験をし、自らの手で塩を作り、料理に生かす。
言葉にすれば簡単ではありますが、昔の方たちがどれだけの時間と体力をかけ
塩を守ってきたか。活動を通してその感覚を身をもって知ることになるのです。![]()
-----------------------------------------------
そして、11月上旬。
まずは塩作りがどのようなものなのか?どのような塩が採れるのか?
そして、どう塩を生かすのか?
を確かめるべく、私たちは動き出しました。
◆歴史民俗資料館
海岸沿いに建つ同資料館は、模型や実物を利用したわかりやすい展示が特長。
吉良上野介義央公と塩に特化したテーマが設けられているため効果的に深い
知識を得られることができる。
その敷地内に実際に塩作りを経験できる塩田がある。
◆海水1
塩田は見た目、それほど大きいものではなく今回の塩作りは比較的簡単かも
しれない、とこの時の私の正直な感想を今でも後悔している。。![]()

まずは塩田内に昔と同じ道具(専用の鍬)で砂を均一に撒いていく。
手の捻りを利用して遠心力でより遠くに撒くという道具なのですが、
「なぜこんな道具が採用されたんだ!」と思うくらいコツがつかめません。
しかし、現場には昔の塩作りを知る70歳台の先生方がおられ、その方たちが道具を
用い簡単に砂を撒く姿を見て、
「悪いのは道具じゃない、私なんだ。。」と現実をつきつけられました。![]()
無事に砂を均一に撒き終えると今度はその撒砂の上に海水を撒きます。
(今回は文明の力「ジョウロ」を使用しました。
)
砂と同じように均一に海水を撒いたところで午前の作業は終了。
海水が風と太陽熱によって乾くのを待ちます。![]()
![]()

この時点で、すでに寒さと戦っていました。。
◆海水2
この日の天気はあいにくの曇り。
海岸から強く吹く風の力のみを借りて待つこと数時間。
いよいよ次の作業に!
次の作業は「撒砂を集める」です。
ここで大まかに全体の作業工程を説明させていただきます。
今までの工程、砂を均し海水を撒いたその後は乾いた塩つきの砂を沼井(ぬい)と
呼ばれる場所に集めます。
その上から海水を注ぐことで撒砂に付着した円分を吸収したより濃い塩水が抽出。
それを煮詰めることで塩ができるのです。
さて、本題に戻ります。
砂を集める作業です。また・・・あの道具で。。
集まった砂の上から大量の海水をどんどん注いでいきます。
昔、理科の実験で「ろ過」を習ったと思います。
不思議なことに砂の上から海水をかけてもきれいな海水が抽出されるんです。
下の写真は撒砂を入れる前の沼井です。塩水が流れ出る管の前に、むしろのような
ものが見えますね?
撒砂とこのむしろでろ過されきれいな海水がでるんですね。![]()

作業に戻りましょう。
写真のように大量の海水を注ぎ、あとは塩分濃度の高まった海水が出てくるのを
待ちます。
ただし、最初の一滴が出てくるまでが長いのです。![]()
濃くなった塩水が出てくる管、その一箇所をまるで我が子が生まれる瞬間を
待つように固唾をのんで大勢の大人が待ち続けるわけです。
◆出産?
待つこと10分弱くらいでしょうか。
ついに!最初の一滴がっ!といいますか、一滴どころかいきなり水道の蛇口
を捻ったかのごとく出続けていました。
そこからは、注いだ分の水が出続けるわけですから、それを採取するのに大変な
時間が続きます。![]()

◆煮沸
「出産」と同時進行で、採れた海水を煮るという作業が始まりました。
(すべての水を煮ていると日が暮れてしまうためこの場では一部の海水を
煮て塩の完成までを見ることに)
この作業は当時と同じ大きさの鋳物の鍋を用意することが困難だったため
作りの似た鍋での作業です。
量でいえば5L程度の塩水でしょうか。
火力の調整が難しく、昔の繁忙期には夜通し寝ずに火を調整しつつ作業
していたようです。
寒さに耐えつつ塩が姿を現すまで待ちます。
最初の30分ほどは水が沸騰している程度のものでしたが、少しずつ縁に
結晶が現れ始めます。
そこからさらに30分。
水分量が減るに連れて加速度的に沸騰し姿を現す「塩」。
◆完成
弱火にしさらに煮詰めます。
その後火が止められ、ついに完成の時。![]()
塩水からは想像できない姿であった固形の塩が採取できます(写真左)
とはいえ、本当の完成までにはまだまだ時間がかかります。
ニガリを抜くという重要な作業が必要なのです。
昔の方たちは出来上がった状態のままの塩を2週間ほど置いておき自然にニガリが
出るのを待ったそうです。
ですが、今回の私たちには2週間この場に居続けるほど時間はありませんでしたので・・・
遠心力を利用し、ニガリを取り除きました。(写真右)
そしてついに完成!![]()

わずか数百グラムの塩を取り出すのにかかった時間は8時間。
10数人の男手の作業で、です。
この時の感動はひとしおでしたね。←別に塩とかけてません。
なんだか変な空気のまま今回のブログが終わりを迎えようとしていますが
時間をかけ、仲間たちで手にしたわずかばかりの「塩」!
これをこれからさらに生かしていきます!!
三河で生まれた一握りの塩が日本全国に広がることを夢見て―。
投稿者 : 銘品市場 ウェップス
日時: 2011年11月29日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年11月25日
今さら、と思われるかもしれません。
そうです、今さらです(^_^;)
私はiPhoneもiPadも使用していませんでしたので、スティーブの功績や
アップルの時価総額が世界一になったとか、あまり興味のあるニュースとは
とらえずに聞き逃していました。
(現に時価総額の話などは世界が違いすぎる話だったので・・・^^;)
ですが、スティーブの死後、連日流れる彼の生涯を紹介するテレビ、また
書籍が話題となり、じっくり番組を見てみたら・・・
やっぱりすごい人ですねー。。
日本とはビジネススタイルが違うと思うのでなんともいえませんが、自分が
立ち上げた会社を取締役会の意見として退職させられたり、そこからまた
復帰したり。
僕がすごいと思ったのは彼が作った製品ではなく彼自身。
そして、彼が亡くなったことを受けてのオバマ大統領の声明がまたすばらしい。
「世界中の多くの人が、彼の訃報を、彼自身が発明した道具で知ることになった。」
政治家であろうと、経営者であろうと世界を牽引していく人たちの言葉はやっぱり
すごい。
話がそれましたが、一つだけ気になることが。
彼はこの先4年分の作品のアイデアを残しているといいます。
しかし、彼が最後にするべきことは、アイデアを残すのではなく彼自身の代わりとなる
人材の育成だったのではないかと思っています。(一般的な育成のレベルとは違う)
彼が追放された後のアップルの業績は下降の一途を辿ったといいます。
その彼が復帰し今のアップルがある。
そしてまた彼はいなくなった。
今後4年は彼のアイデアでアップルは成長を続けるでしょう。
ですが、その後のアップルがどうなるか?
その時こそ彼が人材育成のスキルも持ち合わせていたかどうかが判明する
気がします。
4年後のアップル、要注目です!
投稿者 : 銘品市場 ウェップス
日時: 2011年11月25日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日、映画「カイジ2」を観てきました!
ギャンブルとか、映画だからと割り切らずに何か得られることはないか?という見方をすると
おもしろいですね^^
「仲間の重要性」だったり「かけひきのやり方」だったり・・・
あとは映画だから誇張されているとはいえ
『負けたらこんな運命なんだ』
とやる気を引き起こされる部分があったり・・・
そのあと本屋に行ったらカイジの作者の描く漫画から抜粋された名言集なるものが販売
されていました。
やはり「人生」や「仕事」につながる大切なことが含まれていると感じている人は僕以外にも
たくさんいるようです^^
カイジに学ぶ人生の勉強。
まだ観ていない人は映画館へ足を運ばれてみてはいかがですか?^^
投稿者 : 銘品市場 ウェップス
日時: 2011年11月14日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年10月19日
こんにちは!ウェップスです![]()
昨夜、ついに中日ドラゴンズの優勝が決まりました![]()
個人的にどっぷり野球ファン、というワケではないのですがさすがにドラゴンズの地元
ここ愛知県は大盛り上がりでした![]()
ドラゴンズのファンの方も、そうでない方も昨夜のビールかけの落合監督のキャラクター
に和まれた方も多いのでは?![]()
普段の試合中は一切無表情!というイメージですが、ビールかけでは素の優しい監督が
垣間見えたようで和みました![]()
投稿者 : 銘品市場 ウェップス
日時: 2011年10月19日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)




