| 2011年08月20日 | 「夏から秋へ」を追加しました。 | |
|---|---|---|
| 2011年06月05日 | 「色づき半ば」を追加しました。 | |
| 2011年03月09日 | 「啓蟄の候」を追加しました。 | |
| 2011年01月21日 | 「真冬の御嶽山」を追加しました。 | |
| 2010年11月29日 | 「リチウムイオン(二次)電池の正極材」を追加しました。 | |
| 2010年09月24日 | 「秋です。」を追加しました。 | |
| 2010年09月14日 | 「アゲハno恋路」を追加しました。 | |
| 2010年07月17日 | 「梅雨明け」を追加しました。 | |
| 2010年06月16日 | 「梅雨の晴れ間の御嶽山」を追加しました。 | |
| 2010年06月10日 | 「桑の実」を追加しました。 | |
| 2010年05月25日 | 「柏葉紫陽花」を追加しました。 | |
| 2010年05月24日 | 「an urban sunset??」を追加しました。 | |
| 2010年04月30日 | 「御嶽山が見えるんです」を追加しました。 |
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2011年08月20日
こんにちは。名古屋駅前ベンチャーオフィス in 桑山ビル の桑山です。
今朝方雨が降っていて、今現在は曇っています。
天気図を見ると、日本列島のほんの少しだけ南東の海上に前線があります。
これって、秋雨前線ですよね。多分。
ここ、どまんなか地方は、僅かながらも前線の北西側に位置していますので、少し涼しく感じます。秋が垣間見え始めました。
前線は、この先まだまだ行ったり来たりを繰り返すでしょうから、雨降りを挟んで夏が戻って来ることもあるでしょうが、盛夏が終わったことは確かですね。
気を引き締めて行かねば、時はどんどん過ぎて行ってしまいます。
投稿者 : 名古屋駅前ベンチャーオフィス
日時: 2011年08月20日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年06月05日
こんにちは。名古屋駅前ベンチャーオフィス in 桑山ビル の桑山です。
少ない投稿の中、本日もまた我が家の紫陽花のネタで恐縮です。

こういう色づき半ばのもの、結構好きです。
ところで、紫陽花のことを英語ではhydrangea[ハイドレインジャ]というそうです。
前半のhydrは水を表すhydroなのだなと、浅学な自分でも見当がつきますが、後半がわからず、調べてみました。
angea←angeion[アンゲイオン]=器(ギリシャ語)だそうです。
"水の器"、なんとも、この季節の花の名ですね。
投稿者 : 名古屋駅前ベンチャーオフィス
日時: 2011年06月05日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年03月09日
こんにちは。名古屋駅前ベンチャーオフィス in 桑山ビル の桑山です。
先日、3月6日、大地が暖まって冬眠をしていた虫たちが穴から出てくるといわれる啓蟄(けいちつ)の日に、何か春らしきものはないかと、少し歩いてみました。
先ずは、自宅のアジサイの芽。

随分緩んでいます。
同じく、自宅のクリスマスローズ。

花が下を向いているので、わかりづらいですね。
そこで、無理やり覗き込むと...

こんな感じです。
漸く散歩へ。
でも、期待していたほどに春アイテムは見つからず、収穫はこの一枚だけでした。

千種区本山辺りで見つけた梅の花です。野鳥がとまっていたのですが、カメラをごそごそ準備している間に逃げられてしまいました。
画像の収穫こそイマイチでしたが、この日は天気ももってくれて、幸せを感じる散歩日和でした。心身の啓蟄とでもいうのかな。
投稿者 : 名古屋駅前ベンチャーオフィス
日時: 2011年03月09日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2011年01月21日
こんにちは。名古屋駅前ベンチャーオフィス in 桑山ビル の桑山です。
弊社ビルから見える御嶽山を時々アップして来ましたが、ようやく本格的な冬の姿が望めるようになりましたので、ご覧に入れます。

撮影技術に阻まれ、肉眼で感じるものを十分にお伝えできないのが残念ですが、きれいに雪化粧して、けっこう圧巻です。
ここ最近の大雪のおかげですね。
この大雪、お山の景観には大いに結構なのですが、雪害に見舞われたり、生活に支障を来している方々に思いを馳せると、「おかげ」などと言っていては申し訳なくもあります。
昨日は大寒。少なくとも節分ぐらいまでは、まだまだ寒さが続くのでしょうかねぇ。
寒さを味方につけて、インフルエンザも流行っているようです。月並みですが、うがい、手洗い、マスク、予防の人事は尽くして、皆様ご自愛下さい。
投稿者 : 名古屋駅前ベンチャーオフィス
日時: 2011年01月21日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2010年11月29日
こんにちは。名古屋駅前ベンチャーオフィス in 桑山ビル の桑山です。
本日は、携帯電話、デジカメ、ノートPCなどの電源として、今や、なくてはならないリチウムイオン(二次)電池につきまして。
正極材(電池のプラス極の材料)に、レアアースの一つであるコバルトを使用するため、産出国が限定されることによる供給不安定と高コストが大きな障害となっていることは、皆さんもよくご存じのことと思います。
ところが、この度、あるメーカーさんが超画期的な技術を開発したのです。
イーメックス株式会社さんによる導電性高分子正極の開発です。
何が超画期的かといいますと、コバルトを一切使わないのです。もう、コバルトに頼らなくてもよくなるのです。
原理そのものは、一般にわかっていたとのことですが、導電性高分子が粉末だったので実用化できなかったようで、この度は、それをフィルム状にでき、実用化に結び付いたとのことです。
さて、正極材のはたらき方、いやいや、そもそもリチウムイオン(二次)電池の動作原理がある程度わかっていないと、そのすごさが理解できませんね。
そこで、全くの化学素人の私ですが、いろいろと調べてみて、それなりの理解でまとめてみました。不正確なところが多々あると思いますが、ご容赦いただき、大雑把なイメージをお伝えできたらと思います。
いろいろな書籍や、サイト(例えば、こちらなど)に記されていますが、正極材にコバルト酸リチウムを使った、現行型のリチウムイオン(二次)電池の反応式を、放電時(電気を消費している時)ベースで記しますと、
(負極) LixC6 → 6C + xLi+ + xe- -----①
(正極) Li(1-x)CoO2 + xLi+ + xe- → LiCoO2 -----②
ただし、0<x<1
となります。
かなり荒っぽい解釈になりますが、電流が流れる(リチウムイオンLi+や、電子e-が移動する)インセンティブ(---という表現がよいかどうかわかりませんが...)となっているのは、②式で正極の"中途半端"な数のリチウムLi(1-x)が「負極から放出されるリチウムイオンを取り込んで、(1-x)を1に増やして、落ち着きた~い。」、コバルトCoが「酸化数を、+3と+4との中間から、+3となって落ち着きた~い。」と欲して(?)いることかな思います。
同じようなインセンティブが、この度の超画期的な技術では、導電性高分子において発現されているのだなと想像できますが、ここで、導電性高分子という物質は、それにつき2000年にノーベル化学賞を受賞されている白川英樹博士により発見された、電気を通すプラスティックのことです。(たとえば、wikipediaなどを参照下さい。) まさにノーベル賞の超々...々大発見です。
イーメックス株式会社さんが具体的にどのような導電性高分子を使っていらっしゃるかは、私の調べた限りではわかりませんでした。そこで、あくまでイメージをつかむために、正極材を、ポリアセチレン(CH)nを過塩素酸HClO4でドーピング(ドーピングも、先程のwikipediaに出てきます。)した(CH)n(ClO4)xと仮定して、反応式を想像(あくまでも、想像です)してみます。(負極の反応式は、①式と同じなので、正極の反応式だけを(想像で)記します。)
(正極) (CH)n(ClO4)x + xLi+ + xe- → (CH)n + xLiClO4 -----③
③式での電流が流れるインセンティブは、ドーピングされた状態のポリアセチレンが、「電子をもらって、その分x(ClO4)-を追い出して、普通のポリアセチレンに落ち着きた~い。」と欲していることかなと思います。正極を舞台とする電荷移動のインセンティブが、コバルト酸リチウム現行型のように発現されそうですね。
以上、自分の身丈を遥かに超えたテーマでしたが、素人レベルで、あくまでイメージ、実感をつかむべく、挑戦してみたものです。くどいようですが、正確な情報は、専門性の高いサイトや、書籍を参照されて下さい。
ただただ、コバルトを使わなくてもよくなる、イーメックス株式会社さんの導電性高分子正極の開発に、鳥肌が立つほどに感動し、少しでもその原理の実感がつかめたら、という思いで書いてみた次第です。
投稿者 : 名古屋駅前ベンチャーオフィス
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