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2010年08月24日 外国 「琵琶湖1周の旅 -最終章北へ東へ-」を追加しました。
2010年08月23日 外国 「琵琶湖1周の旅 -GO South-」を追加しました。
2010年08月22日 外国 「琵琶湖1周の旅 -湖北を目指せ-」を追加しました。
2010年08月21日 外国 「琵琶湖1周の旅 -準備編-」を追加しました。
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2010年08月24日

外国 : スポーツ | 外国

琵琶湖1周の旅 -最終章北へ東へ-

エスケイワードの沢田でございます。


さてここで報告ですが実はタイトルに若干語弊がございまして、本当は琵琶湖1周ではありません。

本当の琵琶湖1周ですと南端の大津までを走って北上していくのが1周ルートになりますが、自転車乗りの中では繁華街の大津ルートは車が多いし危ないということもあり、琵琶湖大橋を経由して北上することを1周とするという元自転車部出身の今も現役サイクリストの友人が言っておりますのでそれに従って一周と称させていただきます。

と言い訳からはじまりましたが、スタートしてから約7時間ほど経過しまして、南の折り返し地点の琵琶湖大橋が見えてきます。

この眺めも非常に好きです!

しかし時間としては14時過ぎ!暑さも疲労もピークに差し掛かるところで琵琶湖大橋は温度計で、そんな私を迎えてくれます。


表示される気温は。。。36度です♪


ここで気分的に心が折れそうになります。


そうはいうものの橋を渡っていくと琵琶湖の中心から景色を見渡せるのは良いものです。

水質は湖北に劣るものの、琵琶湖と街を眺める景色も最高です!


そして橋を渡り終えて再度補給を行います。


疲労がかなり蓄積されるので正直食欲はわかず、水分しか摂取したくありません。
しかし水分補給だけの水っ腹状態では体力をますます消耗しますので、水分は摂取しつつもゼリーやカロリーメイト的な補給食を無理やり体に詰め込みます。

このあたりでは梅干的な酸味のある食べ物が非常に体を癒してくれます。
疲れると体が酸味を求めます。

そして個人的には最後の関門北上ルートです。

彦根米原を目指す道ですが

再度訪れる平坦一本道ルートorz


とどめに一本道+琵琶湖すら見えない平坦ルート


目印は彦根までの残り距離を表示する看板だけです。

ここで追い討ちで追い風モードになりまして心が折れ始めます。



折れてコンビニで再度補給+休憩を行います。

予想以上の体力消耗で彦根到達前に最後の休憩を行いました。

そしてヘロヘロになりながら米原にたどり着き、ここからは国道21号経由で戻っていくという今度はひたすら東を目指す帰宅ルートに入ります。

大体通常速度の2/3以下といった敗戦モードで帰途につきましてこの頃は日も暮れてしまって写真をとることもかなわずな状態です。



帰宅したのは20:00ということで、約13時間の旅が終了しました。


全開よりは2時間短縮できたのですが彦根手前からの急激な体力とモチベーションの低下が残念な結果でした。

ただしGWより悪化した環境の中で完全に体力を切らさずに走り続けたのには一定の満足はあります。

次は10月の連休に今年最後の挑戦をしたいなと思っております。
その時なら気候も良いし12時間を切ってみたいなといった密かな野望をいだいておりますが、まだしばらく先の話ですね。

ちなみに使ったお金は大体2,000円を切るくらいです。

風景を楽しみつつ出費を抑えつつ、しかもカロリー消費しまくりな自転車生活に興味を持つ方が増えると幸いです。

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投稿者 : エスケイワード

日時: 2010年08月24日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月23日

外国 : スポーツ | 外国

琵琶湖1周の旅 -GO South-

エスケイワードの沢田でございます。



一宮を出発すること3時間やっとのことで琵琶湖と対面します。
実は琵琶湖を単純に目指すのであれば国道21号をひたすら西に進むと2時間かからずに、JR米原駅を越えて琵琶湖の東側に出ることができます。

しかしそれよりも迂回ルートで抜けて湖北から突入するのはその景色のよさです!

北に行くと非常に水も綺麗で最高の景色が向かえてくれます。

これぞ琵琶湖!

あー俺はついに琵琶湖に来たんだ!

いっそのこと飲んでしまいたい!!

と疲労とともにわけの分からない妄想が浮かんでしまうことも楽しかったりします。

そしてその琵琶湖の景色をいつまでも味わいたいと妄想全開にして琵琶湖沿岸の道を走ろうとすると途中で道がなくなったり、酷い迂回や民家の中の道を走り30度以上の斜度の坂を登る羽目にあうといった失敗が起きます。

全開それで体力をかなり消費したという過去があります。

ということで琵琶湖の感動はほどほどに、ここから国道303号に突入して一旦琵琶湖と別れを告げて山道ルートを走ります。
琵琶湖の最北端付近は全く見ることができずマキノまで突入すると再び琵琶湖に再会することができます。

ここからはひたすら南下ルートです。
湖北から湖西ルートについても非常に水質が綺麗です。

遊泳場も多くあり、家族連れや友人連れの人々が楽しく泳いでいます。

その横を汗まみれでひたすら自転車で走り続けます。

遊泳上を見るたびに泳ぎたいなーという願望に駆られつつ今津地区に突入します。
大体このあたりで経過時間は5時間ほど、走行距離は100kmを越えていましてお昼ということもあり昼食タイムです。

一旦街中に突入することもあり、スーパーを探して補給と食事を行います。

kohoku003.JPG
食欲があるうちにとにかく食べてエネルギーを補給します!
ってことで自転車ウェアのままスーパーの一角で必死に食料を取り込みます。

ちなみに水分は既にこの時点で5リットルほど飲んでいます。
それ以上に汗が流れ出すので水分+塩分+糖分の補給は生命線です。

ご飯を食べてストレッチをしながら少し休憩をした後に再度出発です。

ここからはひたすら琵琶湖を眺めながらの走行です。


ひたすら琵琶湖を見ながらの一本道!




多少風景が変わるものの基本的には平地の一本道!


このあたりから琵琶湖の感動が薄れてきて淡々とした走りになり体力がなくなってくると強烈な睡魔に襲われるために注意が必要です。
好きな音楽を流しながら走り続けます。


そしてその淡々とした道を抜けていくと個人的に一番好きなスポット白髭神社に到達します。


非常に透き通った水質と、水面に浮かぶ鳥居の風景が幻想的で大好きです!

たまたま近くにいた人に撮影してもらいました!
ピッタピタに密着したウェアと中年の像です。


この景色で眠気も吹き飛び更に南へ向かっていき、目指すは琵琶湖大橋です!

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投稿者 : エスケイワード

日時: 2010年08月23日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月22日

外国 : スポーツ | 外国

琵琶湖1周の旅 -湖北を目指せ-

エスケイワードの沢田でございます。



さて琵琶湖の準備が完了し、食事も済ましていよいよ本番!!!!と思ったのですが。。。


いきなり食後に走ると体によくないよね!って思いが発生して1時間ほど食休みをして完璧な体調で出発しようと思いました、何事も最初が肝心。





2時間寝まして目が覚めると7時過ぎて既に空は強い日差しが降り注いでいましたorz



ということで最初が肝心なはずなのに慌てて出発することに!



まずは一宮から県道18号を走って大垣を抜けて国道21号に合流して関が原を目指します。



関が原古戦場の徳川家康最初の陣地です!


大垣から関が原に入ると最初の難関で、米原を抜けていくまでが恐怖の山越えでひたすら登りです。

朝早く出発したい理由も上りゾーンに到着するまでに1時間、そこから1時間ひたすら登り獄を味わうのでなるべく涼しいうちに切り抜けたかったのですが時既に遅しってことで、自転車キコキコ登りは続きます。


関が原から伊吹山ドライブウェイ方面を抜けて米原に突入しますが、このルートは個人的に登りの辛さはあるものの景色が綺麗なのですごく好きです。


こんな橋の風景が見れたり


こんな山里的な風景を楽しめます。

自転車で風を感じつつ非日常的な自然の風景を見るのも休日しか出来ない贅沢な時間のすごし方だと思っております。


そして登りのピークをすぎたところでコンビニがあるために、ここで一旦補給と日焼け止めタイムです。

自転車は長時間続けられるスポーツですが、同時にひたすら食事や水分補給をしないと気がつくと体力の限界がきて倒れてしまう危険があります。
特に水分補給ははこの時期必須でコンビに休憩するたびにミネラルウォーターを2リットルずつ補給します。
それでスポーツドリンクを造りつつ、残りの水はひたすら飲みます。
水が一旦無くなりスポーツドリンクを飲み始めると次の補給を考えるといったサイクルです。

登りのピークをすぎると今度は当然くだりです。
自転車といってあなどるなかれ!自転車の下りはスピードがかなり出ます。
私の脚力で下りは大体50-70km/hまで加速させますので、スピード感を味わいつつ転ぶと死ぬかもといった恐怖を味わいながら一気に平地に抜けていきます。

国道385号を米原から長浜へ抜けていき、ここからは平地が続きます。


このあたりも自然が素晴らしいです!


そして国道385号から平行に走っている国道8号に乗り換えてひたすら北を目指していきます!

国道8号を道なりに北陸高速の木之本インターを通過して後に出てくるトンネルを抜けると!!


ここでようやく対面琵琶湖様><

ちょうど晴天になって最高の景色が向かえてくれます!

ここまで経過時間は約3時間!
やっと琵琶湖と対面した感動を味わったあとはひたすら琵琶湖との長い付き合いが始まります。

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投稿者 : エスケイワード

日時: 2010年08月22日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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2010年08月21日

外国 : スポーツ | 外国

琵琶湖1周の旅 -準備編-

エスケイワードの沢田でございます。


100kg超のデブモードから30kg減量に成功してはや1年半が経過しました。
バウンドせずに尚且つ好きなものを食べて生活する自堕落気味な日々が続いておりますが、その生活を支えてくれているのが趣味の自転車です。

連休になると1日長距離の自転車一人旅を行うのですが、今回は夏休みを利用して一宮の自宅から琵琶湖まで1周することにしました。

総距離241kmほどでして、高低差は最大236mほどで山越え区間がございます。

今年のGWにも一度チャレンジしたのですが、道には迷う、疲労で途中2時間くらいダウンする、ひざ間接を痛めるという散々な結果でしたので、今回はリベンジを目指します!


前回は休憩混みで合計15時間ちょっとかかりましたので、何とか今回は12時間前後でやりくりしたいと思いながら準備をすすめます。


事前準備 -自転車編-
自転車に不具合が発生することが一番時間的なロスとリタイアに繋がるので再整備です。
一旦全て洗浄した後に
バーテープ(ハンドル部分のテープ)現状白を全てはがして長時間ハンドルを握っても疲れない厚手のタイプに変更。
スピードを出すためにはタイヤの空気圧が重要なので、タイヤの空気圧を推奨の最大値に変更して、路面との設置面積を少しでも減らすように配慮。
あとはサドル下にバックパックをつけてメンテ装備も積むことでトラブルの憂いをなくすようにします。





事前準備 -身の回りの装備-
ポーチに補給用の粉末状のスポーツドリンクと飴と干し梅を積んで体の燃料切れをなくします。
水分補給のボトルは1本用意して常にスポーツドリンクを入れておきます。
それ以外の水分補給は別途コンビニで調達するために財布にお金は必需品!
あとは財布や音楽を聴くようのプレイヤーを用意します。
そして身の回りの安全のためにヘルメットとグローブと日焼け止めは絶対必要です。





いざ当日!
4:30に目覚ましをセットして起床!!


少し天気が心配でしたが、曇り気味な程度で決行できそうです。
あとは朝食の栄養補給が重要ですからしっかりと食べておいていざ出発!!!



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投稿者 : エスケイワード

日時: 2010年08月21日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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世界SAMURAIサミット開催!

エスケイワードの沢田でございます。


昨日ですがセントレアで世界SAMURAIサミットの記者会見があり、ひょんなご縁で参加してきました。



毎年開催される世界コスプレサミットとの共催で織田信長、豊臣秀吉、徳川家康を輩出したこの地歩をサムライの街として世界中にPRしていくそうです。

ロゴをデザインしたのはゲームの戦国BASARAと同じデザイナーで歴史マニアだけでなく歴女やオタク層までをカバーするようなコンテンツに育てていき国内だけでなく世界中の観光客が集うSAMURAI都市にしていきたいと語られてました。

セントレアの社長自ら鎧武者のコスプレで登場する力の入れよう!
この夏の目玉イベントになれると信じております。


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投稿者 : エスケイワード

日時: 2010年07月08日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)

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