| 2010年11月30日 | 「井上真央ちゃん着用の振袖着られます」を追加しました。 | |
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| 2010年09月30日 | 「もうすぐ開催 「刃物まつり」」を追加しました。 | |
| 2010年07月31日 | 「地元でも夏まつり」を追加しました。 | |
| 2010年05月30日 | 「水神さま・・・・メッチャローカル企画です。」を追加しました。 | |
| 2009年12月20日 | 「雪見の露天風呂と絶品五目ごはん」を追加しました。 |
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2010年11月30日
まいどっ 和を遊ぶ きもの 浅野屋呉服店 店長 浅野欽一郎です。
いよいよ12月に突入 年末、正月は着物を着る方の姿をよく見かける季節でもあります。
そんな中でもひときわ華やかなのが成人式の振袖
当店も実店舗のある着物屋ですので、振袖商戦に突入する季節でもあります。
2011年の成人式を照準にするのではなく、2012年の・・・再来年の成人式に出席する年代のお嬢ちゃん達がターゲットですから気の早い話です。
メーカーの新作をいろいろご紹介するのがパンフレット
そのパンフレットで気に入るもが見つかれば、まずはお店に行ってみて試着して似合うかどうかのチェックをすることになります。
その為、各呉服屋さんはいろいろ苦心しながら素敵なパンフレットを作ります。
そんな事情があり、ターゲットになる年代のお嬢ちゃんのいるお家には、12月から3月位までは夥しい数のパンフレットがダイレクトメールとして届けられることになります。
そんな中で、是非注目して欲しいと願いを込めることになる訳です。呉服屋は・・・・・
当店の渾身のパンフレットの第1弾は・・・コレ
何と書店でもAMAZONでも楽天BOOKSでも販売している「振袖大好き!2011-2012」
この本に掲載している柄は全て当店で扱うことになり、実際の展示会で井上真央ちゃんがモデルを務めた振袖を試着することもできます。
結構 根性入れてご用意しました。
掲載柄は4回に分けて12月から3月まで順次開催の振袖の展示会にてお披露目です。
投稿者 : 浅野屋呉服店
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2010年09月30日
まいどっ チョボQこと 浅野屋呉服店 店長 浅野欽一郎です。
10月になると各地で様々なイベントが開催されます。
私の地元 岐阜県関市も10月の第2土日には「刃物まつり」が開催されます。今年の場合は10月9日・10日になります。
ご存知の方もい多いかと思いますが、関市は刃物の産地で包丁・鋏・剃刀・洋食器などの生産が盛んです。
そんな地場産業の振興を図るお祭りとして今年で43回目を迎える結構歴史のあるイベントなんです。
日本刀の鍛錬を見ることができたり、神事があったりなのですが、最も人気のあるのが「刃物大廉売市」。
これは、メーカーさんが直接自社製品を販売するスタイルの市場で、安価に刃物が手に入ると毎年多くの来場があります。
何せ、その廉売位置の会場は当店の真ん前。商店街の道路が歩行者天国になり刃物屋さんのテントが並びます。
包丁やハサミや園芸用品が並びますが、販売するのも職人さんなどのメーカーの人で普段は人前に立つことがないような人たちばかり。
おまけにメーカー直売形式ですから原価率は低くなっています。ですから、値引き交渉も楽しめるという訳。
是非お出かけください。
当店も、9日10日はワゴンセールで協賛します。
投稿者 : 浅野屋呉服店
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2010年07月31日
まいどっ ご無沙汰の浅野屋呉服店 店長 浅野欽一郎です。
今日7月31日は地元の商店街の夏祭りがありました。
もう2十数年も続けられているイベントで、地元ではすっかり定着しています。
商店街の各町内が趣向を凝らしたイベントを開催していますが、当店の所属する本町3丁目の名物イベントは・・・・・

スイカを目掛けてゴムホースで作った輪っかを投げる「スイカの輪投げ」そのまんまです。
これが結構人気なんです。勿論入れば、そのスイカをgetすることが出来ます。
大きなスイカは奥の方に・・・・手前には小さいのや、パインナップルが並びます。
意外と子供より大人の方がムキになるみたいで、数千円をつぎ込むオジサンも現れてしまうほど・・・・
今日はスイカ輪投げ以外にも色々楽しんで頂けたのではと、思っています。
夏祭りの定番、盆踊りも勿論ありましたヨ

関音頭・・・ってのがローカル色 目一杯でしょ
投稿者 : 浅野屋呉服店
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2010年05月30日
岐阜県は海なし県 その代り川がある。川はどの県でもあるが・・・・・
まいどっ 浅野屋呉服店 店長 浅野欽一郎です。
実は私地元(岐阜県関市)でフリーペーパーの発行に携わっておりまして、6月号の特集企画の一つが水神さまでした。
取材を通して調べてみると、出てくる出てくる。
やっぱり昔から関わりが深い関の人んたと水。
気を付けてみると何気ない石碑が水神様だったりするようです。
チョッと岐阜県関市の水神様をご紹介しましょう。かなりマニアックでしょ!
川は関の住人にとってどのような存在だったのか。関市出身で、水の専門家とし
て世界的に活躍する野田岳仁さんにまずはお話を伺った。
「川は人々の生活そのものだった」
「川は古くから人々の生活そのものでした」と野田さんは話す。飲み水、漁場、
洗濯等の生活的な意味から、地域の人々を結ぶ社会的な意味を持ってきた。人々
は、水を地域コミュニティの中で様々なルールを決めて使い分けをしてきたのだ。
そんな風習が水神に見てとれるという。関市内にも川沿いに無数の水神が祀られ
ている。「水神は地域の人の願いが反映された象徴なんです」。水神の役割は大
きく分けて5つ。飲み水・生活の水の恵みに感謝、水防、漁業繁栄、船運の無事、
水難防止である。さらに、水神があれば心情的にごみを捨て難いわけで、川をき
れいに保つための知恵として祭られていることもあるそうだ。
水神を生活の知恵として活かした例は他にもある。ある地域では「大水が出た時
には水神のある神社に逃げればいい」という言い伝えがある。今でこそ堤防が整
備され、川が氾濫する事は少なくなったが、昔、関の人々は水に大変敏感だった。
水難を祀る水神は水のつかりにくい場所に祀られていることが多かったことから
きているそうだ。しかし今はその生活知を知る人も減ってきている。
「人々は川を利用することできれいに保っていた」と野田さんは話す。毎日使う
からこそ、人の目が入る。それが監視の目であり、愛着の目となるのだ。川をき
れいにしようと啓発するだけではなく、川で親しむ。そんなことが川とともに生
活してきた関のジンにとって、大切なんだろうと感じた。
野田岳仁
NPO法人Waterscape代表。1981年関市生まれ。政府系組織「第3回世界水フォーラ
ム事務局」チーフ。第6回日本水大賞国際貢献賞受賞。地方自治体の水環境審議
会委員や大手企業の水・CSRに関するアドバイザーも務め、国連会議や世界水フォー
ラムなどの国際会議に日本の若者を代表して参加している.
投稿者 : 浅野屋呉服店
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2009年12月20日
まいどっ チョボQこと浅野屋呉服店 店長 浅野欽一郎です。
昨日の雪の中を地元岐阜県関市の上之保地区に行ってきました。
地元のフリーペーパーのスタッフでもある私は2月発行の「ぶうめらん」の特集記事の取材をするのがその目的でした。
その特集と言うのが「温泉特集」
現在関市には3つの温泉があり、その一つが上之保地区のほほえみの湯です。
私そこの担当でしたので・・・・
雪が降ったら車の運転はしない主義の私は当然スタッドレスなど履いていません。
でも、先方にアポをとっているので行かない訳にはいかない。
なんとか車を借りて出発しました。
ありましたがね、一面の雪景色の中の看板

そして到着 上之保温泉 ほほえみの湯

早速、湯船を撮影(お客様が入浴中だとNGなので開店前にお邪魔したのでした)
雪見の露天風呂なんて、年に1度か2度ぐらいのメッチャラッキーなシチュエイションだそうです
ホレ!


こちらは内湯です。

ここは「ゆず」が名産でもあることからゆず湯になっていました。
実は今回のフリーペーパーの温泉特集にはあるミッションがあり、洗い場のシャワーや蛇口の
ボタン一押しでどれ位のお湯が出るのか計らなければなりませんでした。
仕方ない 入っていくか!と言うことで撮影の後にチャッカリ雪見の露天風呂とゆず湯
堪能させて頂きました。
投稿者 : 浅野屋呉服店
日時: 2009年12月20日 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)




